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外壁・屋根
リフォームコラム
外装リフォーム時の現場調査
2021年05月03日
ご自宅のリフォームを検討される場合は、まずは業者に見積もり依頼を行うところから始まります。
見積もりの依頼を行うと、現場調査をされて驚いた、という経験をされた方も少なくないのではないでしょうか?
基本的に業者は見積もり依頼を受けたら、訪問し入念に現場調査を行いますが、外装リフォームが初めての方に取ったら、どうしてそんな作業が必要なのか、どんな作業を行うのか疑問に思う方も多いでしょう。
また、1社だけではなく複数の業者に見積もり依頼を行っている方にとっては、各業者に対応しなければいけないため、非常に大変に感じるかもしれません。
そこで、今回は外装リフォームを検討されている方に向けて、施工前の現場調査についてご紹介させていただきます。
外装リフォームのお見積もり依頼をお考えの方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

外装リフォーム時の現場調査って必要なもの?

そもそも、外装リフォームの前に現場調査を行う必要があるのか、疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
しかし、外装リフォームを行う際の現場調査は、必要不可欠です。
外装リフォーム工事では、まず見積書の作成を行い、それを基にお客様と業者で打ち合わせを行います。
見積書を作成する際は、適切な工事を適正な金額で提案するために試算しますが、その素材として現場調査が重要になるのです。
例えば、専門家にしか分からない外壁の劣化具合や、細かい部分の調査を丁寧に行い、それをどのように補修して工事を進めるべきか的確な判断が求められます。
万が一、現場調査を行わずに見積書だけを作成する業者がいれば、その見積書の金額は根拠がない数字である可能性があります。
根拠のない見積書では、後々に金額や工事内容の変更、追加工事や追加費用の発生が起こる可能性が高く、トラブルに繋がりかねません。
また、現場調査を丁寧に行っている業者は、見積書とともに調査報告書を提出してくれるでしょう。
この調査報告書によって、ご自宅の状態を知ることができるのです。
このように、後悔しない外装リフォーム工事を行いたい場合は、必ず現場調査を実施しましょう。

 

現場調査は外壁・屋根の何を調査しているの?

現場調査の際には、ご自宅の図面(平面図・立面図)があれば、それを見ながら調査を行っていきます。
図面を見ることで家の大きさや形状がわかりやすく、外壁の面積や施工に必要な箇所などの情報を知ることが可能です。
また、調査前にご自宅の情報をお客様からヒアリングすることもあります。
例えば、築年数や塗装回数、前回の塗装工事を行った時期について、事前に確認します。
こうした情報があれば、外壁の劣化具合の判断や、前回の塗装はどんな塗料を使ったのかなどを詳しく知ることができるため、提案する施工内容の判断に役立ちます。
さらに、ご自宅の立地条件なども大切な情報です。
ご自宅の周辺環境や、雨や台風が多いエリアなのかといった情報も重要です。
訪問時には、施工を行う箇所をメジャーで測量し、正確な面積を算出します。
また、外壁や屋根のひび割れや色あせなど劣化状況、カビやこけといった汚れの確認も必ず行います。
さらには、屋根や外壁、窓周りから雨漏りが発生していないかといったことも確認を行い、どんな施工をどの範囲で行うのかを検討していきます。施工前に気になる箇所があれば写真で記録に残しながら、現場調査は非常に丁寧に行われるのです。
詳細な見積りを出すためにとても大切な工程であり、現場調査なくして正確な見積書とお客様のお悩みに沿ったプランニングはありえません。

 

現場調査ではどんなことをするの?

外装リフォーム時の現場調査は、おおよそ1時間から2時間前後かかります。
[外壁調査]
既存下地が何か、塗装されている場合はテクスチャーや色褪せをチェックしながら以下の項目を主に調査します。
・塗装の剥離、剥がれ、ひび割れ
目視での確認、ひび割れや剥がれを見つけた場合は物差しで測り劣化具合を測定。打診棒という道具を使う場合もあります。優しく叩き高い音が出る箇所は剥離していると判断できます。

・チョーキング現象
経年劣化が進んだ外壁は、触れると白い粉が付着することがあります。
これは「チョーキング現象」と呼ばれるもので、塗膜の劣化が進むと発生するもので、防水性や色あせの判断になります。

・防水性チェック
外壁に水をかけて撥水状態に問題がないか確認を行います。水をかけて外壁の色が濃くなる場合は防水性が弱まり、内部に水が浸透していると判断します。

・コーキング
外壁材同士のつなぎ目である目地のコーキング部分にはひび割れや切れ、汚れがないか、外壁から剥離していないかなどをチェックします。

・外壁材の浮きや反り
サイディング材についても、浮きや反り割れが起こっていないか、外壁を触ったり目視で確認。

[屋根調査]
屋根の調査では、外壁同様に劣化状況の確認がメインです。
既存屋根材の種類などを目視で判断し、以下の項目を主に調査します。
・既存屋根材の劣化
目視で割れ、欠け、色あせ、浮きや反りを確認します。

・棟のズレ
経年劣化や強風、積雪、地震などが原因で屋根の棟がズレている可能性がありますのでチェックします。

・板金部分
屋根の金属部分の劣化状況やサビの発生を確認します。

・軒天井、鼻隠し、破風
屋根の付帯部の剥離、汚れ、雨染みなどを確認します。

その他雨樋など付帯部や基礎部分、窓周り、木部、シロアリのチェックも行い、
様々な状況確認を行った後、周辺環境の調査を行うのです。
そして、外装リフォームを行うには、足場の組み立てが必要です。
敷地内に足場の組み立てが可能か、資材を搬入するためのルートや工事車両を駐車するスペースはあるか、その他工事に支障が出る事はないか、廃材を入れるコンテナは設置可能かなど、調査すべきポイントは非常に多くあります。

現場調査には立ち会ったほうがいいの?

現場調査を行う場合は、必ず立ち会うことをオススメします。
正確な見積書の作成を行うには、正確な情報を知る必要があります。
現場調査を進めるにあたって、築年数や過去のリフォーム歴、前回の塗装からどれぐらい経過しているかなど、見ただけでは分からないことを確認されることがあります。
そのため、こうした質問に回答するためにも、立ち合いは必要不可欠です。
また、業者と家の状況を一緒に見て回ることにより、ご自身でも家の劣化状況を把握することができ、その後の打ち合わせもしやすくなるでしょう。
さらに、現場調査をしながら現在抱えているご自宅のお悩みや工事に関する不安など、様々なことを相談できる良い機会となります。
こうして現場調査に立ち会うことによって、業者との認識合わせにもつながりますね。
認識を一致させることで、さらにイメージに合った施工に近づけるでしょう。
外装リフォームで失敗を経験している方の中には、この現場調査に立ち会わなかったという方もいらっしゃいます。
納得できるリフォームを実現するためには、現場調査に立ち会うことをお勧めいたします。

 

まとめ

今回は、外装リフォーム前の現場調査についてご紹介させて頂きました。
現場調査と一口に言っても、調査するべき箇所は非常に多く存在しています。
しかし、細かい調査からご自宅の劣化状況を正確に把握することで、その劣化に対して適切な施工を行うことができるのです。
そのため、お施主様も現場調査には必ず立ち合い、工事内容や状況を把握するように心がけましょう。
失敗しない外装リフォームの第一歩は、現場調査の立ち合いであるといっても過言ではないでしょう。
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